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ランデブー

ランデブーそれは色と色とが重なり、出会う着物

2020AWのテーマ「Color Trip」そのものを表現した、
色を楽しむ為の着物である。色で遊べる色の旅。
あなたならではの組み合わせの発見をご提案します。

着物(上)

着物(下)

色と色のランデブー

素材と素材のランデブー

バリエーションの数を増やすため、二部式と呼ばれる着物をあえて採用。
早く着付ける事ができ、着やすいという利点も兼ね備えたふりふの新ライン。
ビギナーの方も、既に着物を着ている方にも、
新しいファッションとしてぜひトライしていただきたいアイテムです。

SCENE

色を統一することで、シックな雰囲気を演出。
お稽古事や、ちょっぴりフォーマルなシーンにもおすすめ。
パープルのワントーンに仕上げて、
行きつけのワインBARへ、お邪魔してみては。

one tone

two tone

すれ違う人の目を惹くツートーン。
遊び心を存分に発揮して、洋服感覚で楽しみたい方におすすめ。
久しぶりに会うあの人と、ちょっぴりリッチなランチデートで
印象的な自分を表現してみて。

VARIATION

コーディネートのポイント

  • 例えば草履と上半身の色を合わせるなど、
    違うアイテムで色を統一させると、全体がまとまります。

  • 自分だけの“色”の組み合わせをお選びください。

  • 着物が無地でシンプルな分、
    小物に柄をプラスするとコーディネートの幅が広がります。

5colors

  • pink
  • orange
  • yellow
  • purple
  • green

上下の着物に加え、帯・帯締め・帯留・帯揚げ・草履をシリーズで展開。
色と色、素材と素材の組み合わせを楽しめるバリエーション。

HOW TO

  • ①襦袢を着て、着物下を腰に当てます。
    上前の位置をあわせてから、下前を持つ右手を、
    左の腰骨の上まで持ってくる。

  • ②上前の位置を合わせてから、下前を持つ右手を、
    左の腰骨の上まで持ってくる。
    上前を重ねて下前の紐を外に出し、後ろに回して交差させ、一度きゅっと締める。
    ※裾のラインは床すれすれに。
    上前の裾の角を少し持ち上げると、裾つぼまりになり、スッキリ見えます。

  • ③緩まないように紐を前に持ってきて、結びます。
    余った紐は、からげて始末します。

  • ④背中の縫い目が体の真ん中に来るように着物上を羽織ります。

  • ⑤下前の紐を上前の身八つ口に通してから、左右の衿を合わせます。
    左右の紐を後ろに回し、背中心にあるループ(衣紋抜き)に通して交差させ、一度きゅっと締めます。

  • ⑥衿合わせがズレないように注意しながら、紐を前に持ってきて結び、
    余った紐は、からげて始末します。
    上着の後ろを掴んで、背中のシワを横に流して綺麗にしましょう。

  • ⑦衿元がずれないように、伊達締めを締めて完成です。
    このとき、おはしょりが真っ直ぐ綺麗になるように整えてください。
    身長が150cm台の方は少しおはしょりが長いので、
    このとき長さを調節しながら伊達締めで締めてください。

早く着られる、着やすいという利点は残しながら、
色と色が「出会う」ことで、
着物の新たな可能性が広がるランデブー着物。

色×色のランデブーをお楽しみください。

(全7件)
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